外国と日本の貯金箱の似ているところ

日本の貯金箱も外国の貯金箱の似ているところ

【似ているところ】
1.日本も外国も縁起物が多い

日本では、えびすさん、大黒さん、ほていさん、だるま、福助、招き猫などに穴を開けて、縁起物の貯金箱として、使われてきました。

外国では、金の卵を産むニワトリ、よく働く蜂蜜と蜂の巣、幸運を呼ぶテントウムシ、慎重なカメ、賢い像など、さまざま。

豚は、スイスでは、運をもたらすものとされています。また、裕福な農家の象徴とみなされていました。このような理由から、「豚の貯金箱」は十九世紀に様々な貯金箱の中でもっとも普及しました。
また、アメリカでは、ピギーバンクが貯金箱の名称としてよく使われていたほどです。

2.時代を反映
日本の貯金箱も外国の貯金箱もどちらも、その国の時代、人の考え方、生活風俗などをよく反映しています。時代ごとの貯金箱を見ていると、世界各国の流行を見ることができます。