日本の貯金箱のはじまり

銭瓶壺

日本の貯金箱の始まりは、室町時代の伊賀焼きの「せんべい壺(銭瓶壺)」が貯金箱の祖先と言われています。

壺類は、目的別に分かれはじめ、その一つ「銭瓶壺」は、銭入れ用、蓄銭用の壺として生まれました。

銭瓶壺は、古銭が入った状態で出土しています。

写真は、銭瓶壺。